【テーブルクリップ】

NHK「おはよう日本」で紹介された、

傘(杖)とバッグとを一緒に保持する便利グッズ。

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ようこそ! 日本障害者アイデア協会へ

協会の目的

 

障害者のアイデアで社会に新風を吹かせ、

 

  障害者によるアイデア革命を起こし、

 

  障害者を社会のリーダーにすること。

 

これが当協会の目的です。

障害者によるアイデア革命ってなに?

 

 

世界的ヒット商品である「ライター」

 

これを例に障害者によるアイデア革命を説明します。

 

【私は片手が不自由だからマッチを擦ることができない】

 

ライターは、この障害者の一言がきっかけで生まれました。

 

しかし、

 

ライターは障害者のみならず、世界中の人々の暮らしを便利にし、

ライターを製造した会社に膨大な経済的利益をもたらしました。

 

障害者にとって便利なものは、皆にも便利。

だからヒット商品になり、経済的利益を生む。

 

障害者の独自の視点から生まれるアイデアは、

社会全体を便利にし、企業に経済的利益をもたらすのです。

 

障害者がアイデアのチカラで社会を豊かにすれば、

障害者は社会を牽引するリーダーになれる。

 

これが障害者によるアイデア革命です。 

 

 

真のバリアフリーを!

  

障害者への「同情心」に基づくバリアフリーは時代遅れ。

必要なのは同情ではなくリスペクト。

 

障害者がアイデアのチカラで社会を豊かにすれば、

健常者は障害者をリスペクトする。

 

これこそが真のバリアフリーであり、この実現こそが当協会の使命です。

 

 

当協会の活動

 

障害者によるアイデア革命を起こすための4つの活動をしています。

 

(1)企業に対する支援活動(コンサルティング)

 「ヒット商品が欲しいなら障害者に教えてもらおう!」

 障害者・高齢者の意見やアイデアを駆使して、商品開発のヒントや商品の改良案を、企業に提供するサービスです。

→詳しくはこちらをクリック

 

(2)障害者に対する活動

 障害者の意見やアイデアを収集し、それを社会に発信する事業。

 商品開発のヒントを発信して、障害者が社会に貢献する仕組みを構築しています。

障害者アイデアの投稿→詳しくはこちらをクリック

障害者の困りごと投稿→詳しくはこちらをクリック

 

(3)教育活動

 バリアフリー授業の開催。

 子供達に「障害者の身になって考えることの大切さ」を教え、バリアフリーアイデアを数多く考えることができる大人を育成する事業を行っています。

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(4)グッズの開発

 障害者の意見やアイデアから生まれた商品・サービスを開発する事業。

→詳しくはこちらをクリック

 

コンセプト

 

障害者を社会的弱者と言う人がいます。確かに、その一面はあります。

 

しかし、アイデアの世界では障害者は強者です。アイデアは不便なことから生まれ、障害者の身の回りには不便が溢れているからです。

 

ライターの例の通り、障害者の意見やアイデアが社会を便利にしています。

障害者はアイデアで社会に貢献しています。

 

障害者はアイデア強者であり、社会のリーダーになれるのです。

 

当協会は、障害者を支援する団体ではありません。

その逆です。

障害者が社会を支援する。これが当協会のコンセプトです。