携帯電話の欠点

以前、アイデアセミナーを開催した日本バリアフリー協会さんのオフィスに伺い、アイデアインタビューをしてきました。

この協会の代表である貝谷嘉洋さんは1980年に筋ジストロフィーと診断され、現在は車椅子で生活をされています。

貝谷さんが一番不便に感じていることは

災害などの緊急時に携帯電話で助けを呼びたいが、音声だけで(誤作動することなく)緊急通話のできる携帯電話がない

ことだそうです。

これは至急対処しなければならない問題です。
携帯電話会社にお知り合いのいる方は是非私までご一報下さい。

また、その他にも
・リクライニングベッドの意外な問題点
・電話の子機の意外な問題点


など、障がいを持っているからこそ気づくことができる情報を教えて頂きました。これらは今後の高齢化社会に役に立つ情報ばかりです。

「障がい者の意見は社会の役に立つ」ことを実証できる日も近いと感じていますグッド!