【 嬉しい報告です! 世界初の快挙です! たぶん(^^) 】

 

障がい者がアイデアを出し、それを企業が支援して実用新案登録出願を行う!!

これは世界初の快挙ではないかと思っています!。。。違ったらゴメンナサイ(^^)

 

この度、障がい児のお母さんが考えた風呂敷アイデアを、東京メタル(株)さまのご支援を受けて実用新案登録出願しました。知的財産で障がい者のアイデアを守りつつ、そのアイデア商品を販売することが可能となり、障がい者への経済的支援をより充実させることができるようになりました。

 

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「障がい者のアイデアを守る会」では「障がい児のお母さんの熱意と創意工夫の大切さを伝える風呂敷」という長い名前の風呂敷を販売しています。

 

この風呂敷自体は特許権や実用新案権を取得できないのですが、この風呂敷には改良アイデアがあり、この改良版であれば実用新案権を取得できる可能性があります。ただ、実用新案登録出願を行うには数十万円の費用が必要となり、これを障がい者家族に負担させることはできません。

 

そこで、東京メタル(株)さまが支援を申し出て下さいました。出願費用を東京メタル(株)さまが負担して下さり改良アイデアを実用新案登録出願しました。

 

障がいを持つ人達には様々な制約がありますが、障がい者はそれを乗り越えるための沢山のアイデアを考えています。「障がい者と特許」は実は非常に相性の良いものなんです。しかし、「特許権や実用新案権」を持つ障がい者は殆ど存在せず、両者はとても遠い存在となっています。

 

その両者結びつけるのが「障がい者のアイデアを守る会」であり、この度の出願は我々の活動にとって非常に大きな一歩となりました。「薩長同盟を成し遂げた坂本龍馬の気持ちはこんな感じだったのではないか」と思えるほど私は嬉しいです(^^)

 

支援して下さった東京メタル(株)さま、これまでにご協力下さった方々、本当にありがとうございました! これからも「障がい者のアイデア」をどんどん世に送り出したいと思っています。