理事長挨拶

 

 

 

NPO法人 日本障害者アイデア協会

理事長 本郷隆之

企業の皆様へ

〜「超」高齢化社会というビッグチャンスの到来です〜

現在、我が国人口の20%が70才以上の高齢者であり、今後も高齢者は増え続けます。これは、心身に何らかの障害を持つ人が急激に増加することを意味します。


高齢化社会を社会不安と考える人もいます。しかし、企業にとっては大きなビジネスチャンスとも言えます。高齢者・障害者の意見やアイデアを取り入れた商品に大きな需要が生まれるからです。


当協会は、積極的に意見やアイデアを発信できる高齢者・障害者と太いパイプを持っています。是非、当協会と一緒に「超」高齢化社会をビジネスチャンス変えて行きましょう!

障害のある方、そのご家族や支援をしている方へ

〜皆さんの体験は「宝石の原石」です〜

 障害があるからこそ気づくこと」 そんな”気づき”を経験したことがありませんか?

  

 私には障害のある息子がいます。

 息子と一緒にいると色々な気づきがあります。「僅かな段差」「少し分かりづらい標識」。。。健常者が、つい見過ごしてしまうことでも、心身に不自由なところがあるとそれに気づくことができます。

 

 そんな「気づき」は宝石の原石であり、磨きをかけると「価値ある情報」に変身します。その「価値ある情報」は、社会をより良くするのに役立ち、企業に利益をもたらします。社会や企業は、あなたの気づきや意見を必要としています。

 

 私共は、障害のある人達が気づきや意見を積極的に発信できる環境を作って参ります

是非、「障害のある人達がアイデアで輝くことができる社会作り」にご参加頂き、一緒に歩んで頂ければ大変心強いです。


どうぞよろしくお願い致します。